【完母でも搾乳機は必要?】実体験で分かった結論と後悔したこと

母乳・授乳

完母なら搾乳機はいらない。

私もそう思っていました。

母乳も順調。
「このまま完母でいける」と思っていたんです。

でも実際は――

もっと早く買えばよかったと思っています。


完母でも搾乳機が必要だった理由

✔ 外出時に母乳を持っていける

あらかじめ搾っておけば、

・授乳室を探さなくていい
・授乳ケープを持ち歩かなくていい
・どこでも飲ませられる

授乳ケープって意外とかさばる。

搾乳母乳があるだけで、外出のハードルがぐっと下がりました。


✔ 自分時間がつくれる

私は育児中でも
「少しでも自分の時間が必要なタイプ」でした。

搾乳しておけば、

・パパに預けられる
・美容院に行ける
・1人で買い物に行ける

精神的な余裕が全然違いました。


✔ 張りすぎ対策の“保険”

胸が張りすぎると本当に痛い。

ただし助産師さんから言われたのは、

張って痛いからといって搾乳機で搾りすぎるのはNG。

搾りすぎると

・乳腺炎の原因になる
・さらに母乳が作られる

可能性があるそうです。

張って痛いときは
搾乳機よりも手絞りで軽く抜くのがおすすめと教わりました。


✔ 長時間あげられないと母乳量が減ることも

張ったままの時間が長いと、

母乳量が減る原因になることもあるそうです。

赤ちゃんが寝てしまったときや
間隔が空いてしまうときに、

軽く搾っておけるのは安心でした。


早く買わずに後悔したこと

正直に言います。

私は

「完母だし必要ない」
「私がずっと見ているから大丈夫」

そう思っていました。

でも、やっぱり自分時間が欲しくなった。

「誰かにお願いできたら」と思った矢先――

哺乳瓶拒否が始まりました😇


哺乳瓶拒否で困ったこと

・パパに預けられない
・急用に対応できない
・美容院にも行けない

完母でも、
“預けられる環境”は本当に大事だったと痛感しました。

今思うと、

✔ 哺乳瓶でも飲める
✔ 搾乳母乳に慣れている

状態を早めに作っておくべきでした。

手動と電動どっちがいい?

✔ 手動

・価格が安い
・コンパクトで持ち運びしやすい
・電源不要

ただし、何度も使うと手が疲れやすいです。

「たまに使う」「予備として持つ」なら手動でも十分。


✔ 電動

・短時間で搾れる
・両胸同時搾乳できるタイプもある
・手が疲れない

頻繁に使うなら、電動のラクさは本当に大きい。

そして欲を言えば――

ハンズフリータイプがおすすめ。

✔ 両手が空く
✔ スマホを見られる
✔ 上の子のお世話ができる
✔ 搾乳中も動ける

搾乳って意外と時間がかかります。

その間“何もできない”のは結構つらい。

ハンズフリーなら、

「搾乳=拘束時間」にならない。

私はそこがかなり魅力だと感じました。

価格は少し高めですが、
使う頻度が高いなら検討する価値あり。

私が実際に使って「もっと早く買えばよかった」と思った搾乳機はこちら👇


💡 私の結論

・たまに使う → 手動でもOK
・頻繁に使う → 電動
・余裕があれば → ハンズフリーが最強

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