出産前の準備でよく聞く「水通し」。
本当に必要なの?
いつやるの?
洗剤は使う?使わない?
私も妊娠中かなり悩みました。
そして出産後も、
・大人と分ける?
・ベビー洗剤はいつまで?
・柔軟剤はダメ?
と疑問だらけ。
実際に2人育てて感じたリアルな洗濯事情をまとめます。
① 水通しって必要?いつやるのが正解?
出産前の準備でよく聞く「水通し」。
正直、最初は
「本当に必要なの?」と思っていました。
水通しをする理由は主にこの2つ。
✔ 生地についている糊やホコリを落とす
✔ 肌触りをやわらかくする
私は妊娠後期(臨月前)にやりました。
お腹が大きくなる前のほうが動きやすいし、
気持ちにも少し余裕があったからです。
やり方はとても簡単。
・ベビー服をネットに入れる
・洗剤なしで1回洗う(または少量のベビー洗剤)
・天日干しでしっかり乾かす
でも、あの時間はただの「洗濯」じゃありませんでした。
小さな肌着を広げて、
干して、
揺れる服を見ながら、
「もうすぐ会えるんだな」
って思った瞬間。
あれは間違いなく、
”世界一幸せな洗濯”でした。
これから出産を迎えるプレママさんにも、
ぜひあの時間を味わってみてほしい。
“やらなきゃいけない準備”ではなく、
赤ちゃんとの生活を想像する時間として。
水通しは、
未来のわが子を想いながらできる、
とてもあたたかい準備だと思います。
水通しのタイミングや、出産前に本当に必要だったものについては、こちらの記事にもまとめています。
② 新生児の洗濯は大人と分けるべき?
我が家は最初の1〜2ヶ月は分けました。
理由:
肌トラブルが怖かったから。
でも正直、そこまで神経質にならなくてもよかったかもと感じています。
③ ベビー洗剤はいつまで使う?大人用に変えるタイミング
最初はもちろんベビー用の洗剤を使っていました。
でも成長していくうちに「大人用でも大丈夫?」と思う時期が来ますよね。
私の場合、3〜4ヶ月を過ぎた頃から
「肌トラブルも落ち着いてきた&ベビー用洗剤が減ってきた」
というタイミングで大人用へ移行しました。
ただ、そのとき選んだのは
👉 蛍光増白剤・漂白剤無添加の洗剤
これは赤ちゃんにも優しい使い方としてすごく安心でした。
✔ 蛍光増白剤・漂白剤とは?赤ちゃんに影響ある?
🧺 蛍光増白剤
→ 白さを強調する薬剤。衣類は白く見えるけど、敏感肌には刺激になる場合あり。
🧴 漂白剤
→ 色落ちや汚れ落ちを強くする薬剤。これも刺激が出ることがある。
だから私は、
赤ちゃんの衣類に使うときはこの2つが入っていないものを選びました。
🔎 無添加洗剤の選び方とおすすめ
🧼 ① 蛍光増白剤・漂白剤無添加の洗剤
✔ 肌への刺激が少ない
✔ 赤ちゃんの衣類と大人の衣類を一緒に洗える
✔ 洗浄力もしっかり
👉 ▶ 蛍光増白剤・漂白剤無添加洗剤
🧼 ② 赤ちゃん衣類用の優しい洗剤(継続して使う派)
✔ 低刺激・無添加
✔ 泡切れが良い
✔ 洗浄力は控えめだけど肌に安心
👉 ▶ ベビー衣類用洗剤
🧼 ③ 柔軟剤について
柔軟剤は基本的に 使わない or 低刺激タイプ 推奨。
特に首の周りや顔に触れる部分は肌が弱いので、
「香料・着色料なし or 少なめ」のものを選びました。
👉 ▶ 赤ちゃんにも使える低刺激柔軟剤
🧺 まとめ|新生児の洗濯は神経質になりすぎなくて大丈夫
我が家の移行目安はこんな感じでした。
✔ 0〜3ヶ月:ベビー用
✔ 3〜6ヶ月:無添加大人用へ徐々に移行
✔ 6ヶ月以降:家族と同じ洗剤(無添加タイプ)
肌トラブルはほとんどありませんでした。
洗濯は毎日のこと。
でも新生児の小さな肌着を洗う時間は、
本当に特別です。
水通しをしながら、
小さな服を干しながら、
「もうすぐ会えるんだな」
と感じたあの時間。
あれは間違いなく、
世界一幸せな洗濯でした。
これから出産を迎えるプレママさんにも、
ぜひその時間を楽しんでみてほしいです。

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