私は母乳中心の育児(完母)をしていました。
最初は「母乳が出てよかった」と思っていたのですが、育児をしていく中で
「これ、先に知っておきたかった…」
と思うこともありました。
もちろん母乳育児にはメリットもたくさんありますが、
今回は完母で後悔したことややっておけばよかったと思ったことをまとめました。
これから母乳育児を考えている方の参考になれば嬉しいです。
完母で後悔したこと
哺乳瓶に慣れさせておけばよかった
母乳が順調に出るようになってから、
「完母だから哺乳瓶は使わなくても大丈夫」
と思っていました。
でもその結果、哺乳瓶拒否になってしまいました。
少しでも哺乳瓶に慣れておけば
- パパに授乳をお願いできた
- 外出が楽だった
- 自分の時間が作れた
と思うことがあります。
搾乳機を早く買えばよかった
母乳が軌道に乗ってから
「搾乳機はいらないかな」
と思っていました。
でも実際には
- 外出時に母乳を準備したい
- 張って痛いとき
- パパに授乳をお願いしたい
という場面があり、あとから搾乳機を買いました。
もっと早く持っておけばよかったと思いました。
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自分の時間が取りにくかった
完母だと基本的に
ママしか授乳できません。
そのため
- ずっと一緒にいないといけない
- 長時間外出が難しい
と感じることもありました。
哺乳瓶や搾乳を使えると、
家族に授乳をお願いできる場面も増えます。
夜間授乳が大変だった
新生児期は2〜3時間ごとに授乳が必要になることが多いです。
特に夜中は
- 眠い
- 何度も起きる
という大変さがあります。
私は授乳クッションを使うことで、
夜間授乳の負担が少し楽になりました。
張って痛いときの対処を知らなかった
母乳が張ると痛くなることがあります。
そのときに搾乳機で搾りすぎると、
乳腺炎の原因になることもあると言われています。
そのため
- 張って痛いときは手絞り
- 少しだけ搾る
と教えてもらいました。
それでも母乳育児でよかったと思うこと
後悔したこともありますが、母乳育児には良かった点もあります。
例えば
- すぐ授乳できる
- お湯や準備がいらない
- 外出時も荷物が少ない
などです。
どの育児方法にもメリット・デメリットがあるので、
自分に合う方法を見つけることが大切だと感じました。
まとめ
完母で育児をして感じた後悔をまとめると
- 哺乳瓶に慣れさせておけばよかった
- 搾乳機を早く買えばよかった
- 自分の時間が取りにくかった
などがあります。
母乳育児を考えている方は、
哺乳瓶や搾乳機を準備しておくと安心かもしれません。
母乳育児の記事はこちら

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