母乳が出る人と出ない人の違いって何?悩んだ私が助産師さんに聞いた話

「なんであの人はたくさん出るのに、私は出ないんだろう…」

新生児期、何度もそう思いました。

周りのママは母乳が順調そうに見えて、
自分だけがうまくいっていない気がして。

でも助産師さんに相談したとき、
言われた言葉が今でも忘れられません。


そもそも「出る・出ない」は単純じゃない

助産師さんに聞いたのは、

母乳は体質だけじゃないよ

ということ。

母乳が出るかどうかは、

・体質
・ホルモンバランス
・吸わせる回数
・血流
・ストレス
・赤ちゃんの飲み方

など、いろんな要素が関係しているそうです。

つまり「向き不向き」だけではないということ。


私が感じた違い① 吸わせる回数

母乳は“需要と供給”。

吸われる刺激が増えると、体は作ろうとします。

私は最初、授乳間隔を気にしすぎて
回数が少なめだったかもしれません。

回数を増やしてから、
少しずつ変化を感じました。


私が感じた違い② 体の緊張

母乳が出ないかも…と不安になると、
体がガチガチに緊張していました。

肩甲骨も凝り固まり、前かがみ姿勢。

助産師さんに

「血流も大事だよ」

と言われてから、

・ストレッチ
・背中を温める
・姿勢を整える

を意識しました。

リラックスできた日は、
出が良いと感じることが多かったです。


私が感じた違い③ “自分を責めないこと”

一番大きかったのはここ。

「出ない私が悪い」

と思っていたときは、
本当にうまくいきませんでした。

でも助産師さんの

大丈夫、ちゃんと出てるよ

という言葉に救われました。

その言葉で肩の力が抜けたんです。


母乳が出る人との違いは「才能」ではない

もちろん個人差はあります。

でも、

✔ 回数
✔ 血流
✔ 姿勢
✔ リラックス
✔ サポート

この積み重ねで変わる部分も大きいと感じました。


もし今、悩んでいるなら

「出る人と比べる」よりも、

今できることを一つずつ。

私はそれで少しずつ前に進めました。

母乳がすべてではありません。

でも、続けたいなら
自分を責めずに整えることが大事だと思います。

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