「母乳、足りてるのかな…?」
新生児期、私は毎日その不安と戦っていました。
入院中から体重の増えがあまり良くなく、
退院後も思うように増えない日が続きました。
・母乳の出が悪いのかも
・ちゃんと飲めていないのかも
そう思うたびに、落ち込みました。
助産師さんに相談して変わったこと
不安が限界になり、助産師さんに相談しました。
そのとき言われたのが、
「母乳はちゃんと出てるよ」
「回数を増やしてみよう」
「赤ちゃんとのタイミングを合わせてみよう」
という言葉。
正直、半信半疑でした。
でも私は、
✔ 吸わせる回数を増やす
✔ 赤ちゃんの“飲みたいサイン”を逃さない
✔ 「できる」と思って諦めない
これを意識して続けました。
そして何より、
「大丈夫、できるよ」
という助産師さんの言葉が本当に心に沁みて。
あの言葉がなければ、私は続けられなかったと思います。
母乳量に大切だと感じた「血流」
助産師さんからもう一つ教わったことがあります。
母乳は“血液”から作られている。
だから血流が大事。
私は授乳中、ずっと前かがみ姿勢で
赤ちゃんの重さを前で支えていました。
その結果、肩甲骨まわりがガチガチに。
血流が悪くなっていた可能性もあります。
実際にやったこと① 肩甲骨ストレッチ
教わった簡単なストレッチ。
① 背筋を伸ばす
② 両手を後ろで組む
③ 胸をゆっくり開く
④ 10秒キープ × 3回
これを1日数回。
肩まわりがじんわり温まり、
体が軽くなる感覚がありました。
実際にやったこと② 温める
さらに、
「肩甲骨の間を温めると血流がよくなる」
と聞き、パパにお願いしました。
手のひらで肩甲骨の間を包むように温めてもらうと、
・背中がポカポカする
・体がリラックスする
・母乳の出がスムーズに感じる
という変化を感じました。
リラックスすることも大事だったのだと思います。
実際にやったこと③ 姿勢を整える
授乳クッションを使うことで
赤ちゃんの高さが安定し、前かがみが改善。
姿勢が整う → 血流がよくなる → 体がラクになる
この流れは本当に大きかったです。
母乳量アップのために意識したこと
✔ 吸わせる回数を増やす
✔ 赤ちゃんのタイミングを尊重する
✔ 姿勢を整える
✔ 体を温める
✔ 「できる」と信じる
焦りや不安は、体を緊張させます。
私は「大丈夫」という言葉に何度も救われました。
同じように不安なママへ
母乳が足りないかも、と不安になる気持ち。
本当によく分かります。
でも、ひとりで抱え込まなくて大丈夫。
助産師さんに相談すること。
体を整えること。
小さな積み重ね。
私はそれで少しずつ前に進めました。
ママの体を大切にすることが、
赤ちゃんにとっても大切なんだと思います。
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