🍼授乳中に肩が痛い原因と対策|助産師さんに教わったストレッチも紹介

授乳中、肩や腕が痛くなった経験ありませんか?

私も新生児期、毎日同じ姿勢で赤ちゃんを前に抱えていたら、
肩甲骨まわりがガチガチに凝り固まってしまいました。

特に「前かがみ姿勢」が続くことで、
肩甲骨が動かなくなっていたんです。


なぜ肩が痛くなるの?

授乳中は

・赤ちゃんの体重を前で支える
・背中が丸くなる
・同じ姿勢が長時間続く

この状態が続くことで、
肩甲骨の可動域が狭くなります。

私も完全にこの状態でした。


助産師さんに教わったストレッチ

あまりにもつらくて助産師さんに相談したところ、
簡単なストレッチを教えてもらいました。

やり方

① 背筋を伸ばす
② 両手を後ろで組む
③ 胸をゆっくり開く
④ 10秒キープ × 3回

これを1日数回やるだけで、
肩甲骨まわりがじんわりほぐれてきました。

「固まったままにしないことが大事」と言われました。


パパに温めてもらったら変わった話

さらに、助産師さんに

「肩甲骨の間を温めると血流がよくなるよ」

と教わりました。

そこでパパにお願いして、

👉 手のひらで肩甲骨の間を包むように温めてもらいました。

すると、

・背中がポカポカする
・体がリラックスする
・母乳の出がよくなった感覚がある

と感じました。

実際、血流が良くなることで
母乳分泌にも良い影響があると言われています。


授乳クッションで負担軽減

もちろん、姿勢を安定させることも大事。

授乳クッションを使うと
赤ちゃんの高さが安定し、肩の負担が減りました。

「ストレッチ+姿勢改善」

このセットが一番効果的でした。


まとめ

授乳中の肩こりは我慢しなくていい。

✔ 姿勢を整える
✔ ストレッチする
✔ 温める

この3つでかなり楽になります。

ママの体がラクになることが、
結果的に育児もラクになります。

母乳が足りないかもと不安になった方はこちらの記事も参考にしてください。
▶ 母乳が足りないかもと感じたときにやったこと

コメント

タイトルとURLをコピーしました