完母なら搾乳機はいらない?
私もそう思っていました。
「母乳が出ているし、完母の予定だから必要ないかな」と考えていたんです。
でも実際に育児が始まると、
「もっと早く買えばよかった…!」
と思いました。
結論から言うと、完母でも搾乳機はあると安心です。
もちろん必須ではありませんが、育児中に助けられる場面がたくさんありました。
完母でも搾乳機が必要だった理由
胸が張って痛い
母乳量が増えてくると、胸が張って痛くなることがあります。
ただし、助産師さんからは
「張っているからといって搾乳機で搾りすぎるのはNG」
と言われました。
搾りすぎると母乳がさらに作られ、乳腺炎につながる可能性もあるそうです。
張ってつらいときは、手絞りで少し楽になる程度がおすすめです。
外出時のため
搾乳した母乳を保存しておけば、外出先でも母乳を飲ませることができます。
授乳ケープを持ち歩かなくて済むので、荷物も減りました。
ちょっとした買い物や美容院など、自分の予定も立てやすくなります。
パパに預けたいとき
育児中、自分の時間は本当に大切です。
搾乳した母乳があればパパにも授乳をお願いできます。
「少しだけ一人になりたい」
そんな時に本当に助かりました。
母乳量をキープしたいとき
赤ちゃんが長く寝てしまったり、飲む量が少なかったりすると胸が張ることがあります。
張りすぎた状態が続くと母乳量が減る原因になることもあると言われています。
そんな時に少し搾っておけると安心でした。
搾乳機がいらない人の特徴
もちろん、完母ママ全員に搾乳機が必要というわけではありません。
例えば、
✔ 常に赤ちゃんと一緒にいられる
✔ 母乳トラブルがない
✔ 長時間の外出予定がない
✔ 誰かに授乳をお願いする予定がない
という方は急いで購入しなくても大丈夫かもしれません。
ただ、育児が始まると予想外のことも多いので、「保険」として考えておくのもおすすめです。
私が後悔したこと
私は母乳が軌道に乗った頃、
「完母だから搾乳機はいらない」
と思っていました。
でも実際は違いました。
育児をしていると、自分の時間が欲しくなることがあります。
そして、いざパパにお願いしたいと思った頃には……
哺乳瓶拒否が始まっていたんです😇
もし早い段階で搾乳した母乳を哺乳瓶で飲む練習をしていたら、もっと育児が楽だったと思います。
完母予定だったとしても、哺乳瓶に慣れるために早めに準備しておけばよかったと今でも思っています。
手動と電動どっちがおすすめ?
搾乳機には大きく分けて「手動」と「電動」があります。
手動タイプ
✔ 価格が安い
✔ コンパクト
✔ 使用頻度が少ない人向け
ただし、何度も使うと手が疲れやすいです。
電動タイプ
✔ ボタンひとつでラク
✔ 頻繁に使う人向け
✔ 育児中の負担が少ない
価格は高めですが、私は電動を選んで正解でした。
さらに欲を言えば、最近人気のハンズフリータイプが本当に便利です。
両手が空くので、
・家事をしながら
・上の子のお世話をしながら
・外出準備をしながら
搾乳することができます。
少しでもラクしたい方には電動ハンズフリータイプがおすすめです。
声を大にしておすすめしたい搾乳機
私が実際に使って
「もっと早く買えばよかった」
と思った搾乳機はこちらです👇
特によかったのは、両手が空くこと。
赤ちゃんのお世話をしながらでも使えるので、育児中の負担がかなり減りました。
また、
✔ 外出したいとき
✔ パパに授乳をお願いしたいとき
✔ 自分の時間が欲しいとき
にも本当に助かりました。
価格は安くありませんが、使う頻度が高いなら十分元が取れると思っています。
まとめ|搾乳機は「保険」として持っておくと安心
完母なら搾乳機はいらない。
私もそう思っていました。
でも実際に育児をしてみると、
・胸が張って痛いとき
・外出したいとき
・パパに授乳をお願いしたいとき
・赤ちゃんが寝てしまって授乳できないとき
など、搾乳機があって助かった場面がたくさんありました。
特に私が後悔したのは、哺乳瓶拒否が始まる前に準備しておかなかったことです。
もちろん全ての完母ママに必要というわけではありません。
ですが、いざという時のための「保険」として持っておくと安心だと感じています。
もし搾乳機選びで迷っているなら、ぜひ一度チェックしてみてください
私が実際に使って「もっと早く買えばよかった」と思った搾乳機はこちらです👇
搾乳機を使うタイミングについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
完母だから必要ないと思っていましたが、今なら「迷っているなら早めに準備しておけばよかった」と思っています。

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